【作業療法士転職】土日祝休みの職場は存在する?そんな職場の見つけ方とは?

転職を考えている作業療法士の方で、土日祝休みの職場を希望している方!

子どもがいる家庭は特に、土日祝休みの職場って貴重ですよね。

最初に言ってしまうと、数は少ないですが、土日祝休みの作業療法士職場は存在します。

今回は転職活動をする作業療法士向けに、土日祝休みの職場の上手な見つけ方について紹介します。

 

この記事が参考になる人

・転職を考えている作業療法士
・土日祝休みの職場に勤務したい作業療法士
・土日祝休みの職場の見つけ方が知りたい人



土日祝休みの職場は存在する?

作業療法士として働いていると、「土日祝休みの職場なんてあるのかな?」と思う人は多いですよね。

結論から言うと、実際に土日祝休みの職場は存在します!

しかし、そのような職場は数が少ないというのが現実です。

数が少ない分、良い求人を見つけるのも難易度が上がるため、求人検索の仕方にはこだわる必要が出てきます。
  
OTTY

土日祝休みの良い求人を見つけるには、検索方法の工夫が必要です!

どんな職場が土日休み??

具体的に、土日祝休みの職場はどのような領域があるのか、ザックリですが以下にまとめます。

・公立病院(公務員)
・デイサービス
・訪問看護ステーション
・クリニック
・介護福祉施設
・精神科病院  など

公立病院は公務員扱いなので、休日に関しては1番しっかりしているでしょう。

もちろん上記の領域で、土曜日や祝日出勤があるところもあります。

ただ、土日祝休みの求人をよく見かける領域は、上記がほぼ占領している印象です。

土日祝休みの良い職場の見つけ方

ではどのような方法であれば、土日祝休みの良い求人を見つけられるのか説明します。

正解は1つで、転職サイトを利用することが最も良い求人検索の方法です。

その理由を以下にまとめます。

・土日祝休みの求人は需要が高く非公開求人となりやすい
・求人検索の質を高めることができる
・求人の検索量を増やすことができる
・土日祝休み以外の条件も相談できる

土日祝休みの職場は需要が高いため、非公開求人として扱われることがほとんどです。

そのため、転職サイトに登録した方が求人の検索量も増え、より良質な求人に出会う確率を高めることができます。

「土日祝休みの条件はいいけどブラック職場だった」みたいな転職は絶対に嫌ですよね。

転職の失敗を避けるためにも、転職サイトへ登録し担当者に求人を探してもらうのが、転職成功への近道と言えます。
  

転職サイトを利用するメリットはその他にもあります。

・最後まで完全無料で利用できる
・リハビリ転職に特化している
・職場の内部情報を教えてくれる
・給料などの条件交渉をしてくれる

完全無料で転職活動をサポートしてくれるのが嬉しいですね!!

おすすめの転職サイト

おすすめできるリハビリ転職サイトは、PT/OT人材バンクです!

とにかく求人数が多いので、数少ない土日祝休みの求人もヒットさせやすいというメリットがあります。

OTTY

PT/OT人材バンクの作業療法士求人数は10,000件を超えています!

その他、高給料の求人も豊富にあるため、あなたが理想とする求人を見つけることができると思います。

私自身利用したことがありますが、担当者もとても親切で、自分の希望に合った求人を探し出してくれました。

 

他にも大手転職サイトマイナビコメディカルも、質の良い非公開求人がありおすすめですね。

私が転職する際は「絶対に失敗したくない!」と思ったので、2つの転職サイトに登録して転職活動を進めた経験があります。

マイナビコメディカル
に無料登録する⇒

PTOT人材バンク
に無料登録する⇒

下の記事も参考になると思うので、ぜひチェックしてみてください↓

関連記事

転職をするにあたり、リハビリ転職サイトの登録を考えている作業療法士の方! リハビリ転職サイトは様々なサイトがあり、正直どれを選んで良いかわからないですよね。 今回は、良い求人に出会いやすいリハビリ転職サイトを、厳選して3つ紹介し[…]

まとめ

今回は作業療法士向けに、土日祝休みの職場をうまく見つける方法について説明しました。

いかがでしたでしょうか?

土日祝休みの良い職場を見つけ出すためには、「転職サイトを頼る」この方法に尽きると思います。

ライフワークバランスが最高に保てる職場を見つけ出し、プライベート時間も充実させていきましょう。

この記事が参考になれば嬉しいです。

関連記事

こんにちは。現役作業療法士のOTTYです! 今回は私の経験談として、作業療法士の転職を2回し、給料と休みが増えた話をしたいと思います。 転職は不安や大変さが付きまとうものですが、正しい方法で転職をすれば、今よりずっと生き生きと[…]