【リハビリ転職】自分でアポを取り転職するときの失敗例と失敗回避法

今現在、転職を考えているリハビリ職の方!

転職サイトなどを利用せずに、自分自身で転職活動をする予定の人もいますよね?

今回は、自分でアポを取り転職をするときにありがちな失敗例と、失敗回避方法について説明します。

自分自身で転職活動をすることは、マイペースに求人を探せる反面、失敗につながる可能性もあります。

自分に見合った求人を見つけ出すために、ぜひチェックしてみてください!

この記事が参考になる人

・今後転職を考えているリハビリスタッフ
・自分自身で求人を探したい人
・転職での失敗を避けたいと思う人



自分でアポを取り転職するときの失敗例

まずは、自分自身で転職活動をした時に起こりがちな失敗例について、以下にまとめておきます↓

・多くの求人を探し出せなかった
・転職までに時間がかかってしまった
・職場の内部情報が検索できなかった
・給料などの希望条件が通らなかった

今回説明する「自分でアポを取り転職をする」というのは、
・リハビリ転職サイトを利用しない
・ハローワークに相談しない
ということになります!!

では失敗例と失敗回避法について、1つずつ説明していきます!

多くの求人を探すことができなかった

1つ目の失敗例は、「多くの求人を探すことができない」ことです。

自分でサイトを利用し求人を探すと、自分が思うほど求人数を探せていないことがほとんどです。

また、仕事をしながら求人を探すとなると、余計に探す時間は短くなってしまうでしょう。

気になる求人を何回も見てしまうなど、検索に偏りが出てしまうのも、検索数が少なくなる原因ともいえます。

多くの求人数を探せないと、自分に合った求人を多く見つけ出せず、転職してから「思っていた職場と違った」と失敗を感じる可能性があります。

・とにかく時間をかけて求人を探す
・チェックした求人はメモしていく
(何度も同じ求人を見ないように!)
・様々なサイトから求人を探す

サイトによって書かれている情報が違うことがあるので、いくつかのサイトで検索をかけることをオススメします!

転職までに時間がかかってしまった

2つ目の失敗例は、「転職までに時間がかかってしまう」ことです。

職場に対する希望条件が曖昧だったり、逆に細かすぎると、それだけ求人を探すことが難しくなり時間を要してしまいます。

「もっといい求人があるんじゃないか」と思うと、検索に時間をかけてしまいがちなんですよね。

また、見学の電話をしたら「もう求人を取っていなかった」なんてことも十分に有り得ます。

検索に時間がかかったり、応募が終了していたりすると、転職までに時間を要し、働きたい時期から働けないという失敗に繋がります。

転職目的と希望条件を明確にする
・希望条件をランク化する
・気になったらすぐ職場見学に行く

「求人」には鮮度があります。他の人に取られないうちに、気になったらすぐ職場見学をしに行きましょう!



職場の内部情報がわからなかった

3つ目の失敗例は、「職場の内部情報がわかりにくい」ことです。

求人情報に載っている情報はとても少ないので、職場の内部情報を知りにくいのが、自分で求人を探す難しさの1つです。

職場の雰囲気や特徴は、見学でなんとなく掴むことができますが、有休の取りやすさや人間関係などは、知ることが難しい点となってきます。

職場情報を多く持っていないと、就職してから「聞いていた職場と違う」「書かれていた情報と違う」と失敗を感じてしまう可能性があります。

複数のサイトから情報収集する
・気になったらすぐ見学に行く
・見学でたくさん質問する
・職場HPを隅々までチェックする

HP上での情報が本当に少ない時は、職場見学でなるべくたくさん質問し、情報を得るようにしましょう!!

給料などの希望条件が通らなかった

最後の失敗例は、「給料などの希望条件が通らない」ことです。

次の職場を想像した時、「年収はこれくらいほしい」「休日は土日休みがいい」など、希望条件ってありますよね。

自分自身で転職活動をした場合、そのような希望は、面接の際に自分で相手側に伝えなければいけません。

ただ、その条件を相手が受け入れてくれるかは、交渉次第とも言えます。

給料や休みの交渉は言い出しづらい項目でもあるので、交渉スキルがないとうまくいかないことも多いんですよね・・・。

条件の交渉が通らない場合「低い給料になってしまった」など、理想とは違う条件で働くことになる可能性があります。

希望条件を明確にする
・理想条件に近い求人で交渉する
・低い条件がどこまで許容できるか考える

「ここまで低い条件を提示されたら断ろう」という線引きラインを、自分の中で決めておくことは大事ですよ!



まとめ

今回はリハビリ職向けに「自分でアポを取り転職するときの失敗例と失敗回避法」について説明しました。

いかがでしたでしょうか??

自分自身で転職活動をするのに向いている人は、こんなタイプの人だと思います↓

・自分のペースで転職活動を進めたい
・求人を探し出す方法が決まっている
・働きたい職場が決まっている
・自分の希望条件を明確に伝えられる
・求人を探し出す時間的余裕がある
・ネットでのサーチ力に自信がある

逆に上のタイプに自信がない人は、リハビリ転職サイトやハローワークに頼るのも、1つの方法だと思いますよ!

転職サイトについては、以下の記事を参考にしてみてください。

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この記事があなたの転職の参考になれば嬉しいです。