リハビリ転職後にはやく職場に馴染むコツ7点!

「転職はしたいけど、新しい環境に馴染めるか不安…」そんなことを思っている方はいませんか?

また、転職経験をして「新しい職場に馴染むのが大変だった…」と良くない思い出がある方もいるかもしれません。

誰でも職場にははやく馴染みたいですよね!!

今回は、リハビリ転職後にはやく職場に馴染むコツについて、7点説明していきます。

これから新しい職場で働く人は、是非読んでみてください!

この記事が参考になる人

・転職後にはやく職場に馴染みたい人
・これから転職を考えている人
・転職後の環境に不安を感じている人



はやく職場に馴染むコツ

まずははやく職場に慣れる慣れるコツを7つまとめておきます。

①とにかく素直に仕事をこなす
②前の職場の話はしない
③スタッフの名前を覚える
④名前を呼びつつ依頼する
⑤自分から「やります」と言う
⑥雑談にも積極的に会話に入る
⑦笑顔で明るく振る舞う

1つずつ説明していきますね♪

とにかく素直に仕事をこなす

これはめちゃくちゃ大事です!!

中途採用者のマイナスイメージの1つに「自分の経験から自分流で仕事をしてしまう」ことが挙げられます。

リハビリ職は特に専門職なので、自分のプライドや個性を出したがる人が結構いるんですよね。

ただ、新しい職場仲間からしたら「今はここに入職したんだから、ここのやり方でやってもらわないと困る」と思うのが普通でしょう。

そんなマイナスイメージを付けさせないために、新しい仕事を教えてもらったら、とにかく素直に、その通りに仕事をこなすことです。

経験者だからといっても、新しい職場では新人さんなんです。

「郷に入れば郷に従え」精神で仕事を覚えていきましょう!!!

前の職場の話はしない

以前勤めていた職場の話をしたがる人も結構います。
おそらく、今までの経験や実績を自慢したい人なのでしょう…

これも新しい職場仲間からしたら「自慢話が多い」「ここのやり方が気に食わないのか?」「なら前の職場に居たらよかったのに」と思われかねません。

「自分から前職の話はしないこと」=「今の職場に適応しようとしている」という考えを持ちましょう!

もちろん、前職の経験を活かしたいと相手側からアドバイスを求められることはあります。

その際には「以前の職場は〇〇でした。」と素直に伝えて大丈夫です。(相手から聞かれているのですから!)

「もっとこうしたら効率よく仕事が回るのに…」と思うようなことがあっても、職場に馴染むまでは口に出さない方が吉です。



スタッフの名前を覚える

患者様/利用者様の名前を覚えることも大事ですが、更に大事なのはスタッフの名前を覚えることです。

私たちリハビリの仕事は、多職種連携が必要不可欠です。

リハビリスタッフ・介護士・看護師・相談員・事務員など、なるべく早く名前を覚えることで、多職種連携を図りやすくなり、信頼度アップにも繋がります。

私はなるべく早く名前を覚えるために、名前とその人のイメージをタグ付けしながら覚えるようにしていました。

【山本さん】
・山の中に本屋さんを営んでいる人
 →苗字をそのままストーリーにする

【武田さん】
・武田信玄の末裔
 →歴史上の人物と繋げる

【泉さん】
・同じ苗字の親戚がいる
 →親戚繋がりで覚える

↑どんなイメージでもいいんですが、たとえばこんな感じです!

名前を聞いたら声に出すことも、記憶定着にオススメですよ♪

名前を呼びつつ依頼する

人に名前を覚えられるのって、誰も悪い気はしないと思います。

新しく入ったばかりのあなたが「○○さん!」と声をかけたら、相手側は「もう名前を覚えてくれたんだ」と好感度がアップするでしょう。

はやく仕事に馴染むために、スタッフに声掛けをする時は「○○さん、今いいですか?」と名前を呼ぶことがとても大切です。

その人の名前の記憶も定着しますし、何より仕事がスムーズに進んでいきますよ!!

自分から「やります」と言う

転職したばかりの頃は、仕事が他スタッフよりも少ないことが多いです。

これを「やることがない」と思うのではなく、積極性をアピールする「チャンス」と捉えましょう!!

片付けや書類作成など、自分ができそうなことは何事も率先して行うこと好印象に繋がります。

仕事歴が長いのに雑用などを率先して行うと、同年代や年下の同僚からも「声がかけやすいな」と思われやすいです。



雑談にも積極的に入る

スタッフルーム内や昼食時など、何気ないスタッフ同士の雑談にも積極的に入るようにしましょう!

最初は会話に入りにくいかもしれませんが、話せる相手がいないからといって向こうからの会話を待っていると、馴染むまでに時間を要します。

昼食時は特にスタッフと話せるチャンスなので、積極的に一緒にお昼を取るようにしてみましょう。

スタッフとの雑談の中で「共通の趣味」が見つかると、より職場にはやく馴染みやすくなりますよ!

私はお酒を飲むことが好きなので、転職後はやく職場に馴染むために、同じ趣味の同僚と飲みに行く機会を自分から作るようにしました!

笑顔で明るく振る舞う

「笑顔」の威力をなめたらいけません!

普段の仕事を「笑顔で明るく」過ごすことを意識するだけで、スタッフから親しみやすい人だと思われます。

実際に転職者が来たと想像した時、「寡黙な人」よりも「笑顔で明るい人」の方が絶対話しかけやすいですよね??

入職後は自己紹介があると思うので、その時から笑顔を意識することで、好感度がアップし、職場に一歩馴染みやすくなります!

もちろんスタッフだけでなく、患者様/利用者様にも同じように笑顔で接することをお忘れなく!!

まとめ

今回は「リハビリ転職後にはやく職場に馴染むコツを7点」説明しました。いかがでしたでしょうか?

読んでみて、「自分の性格的に難しいかも…」と思った方もいるかもしれません。

ただ、説明した7点のコツを意識するだけでも違うと思います。できること1つでもいいので、意識して行ってみてください!

はやく職場に馴染み、充実した毎日を過ごしましょう!!

読んで納得できるコミュニケーション本が2冊あるので、こちらも参考にしてみてください↓↓

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