仕事へのやる気がなくなる瞬間はどんな時?そんな時の回復法は?

日々仕事をしていると、仕事に対してのやる気が急に無くなる時ってありますよね。

そんなやる気がなくなる瞬間って、具体的にどんな時なのでしょうか??

今回は、普段の仕事でやる気がなくなる瞬間と、そんな時はどうすべきなのかについて説明します。

この記事を読んでわかること

・仕事のやる気がなくなる具体的な瞬間
・やる気がなくなった時の対処法

仕事のやる気がなくなる瞬間6つ

早速、仕事でやる気がなくなってしまう瞬間を以下にまとめます。

・苦手な仕事を目の前にした時
・仕事で失敗した時
・仕事への評価がされない時
・連休明けの仕事
・体調不良の時
・給料やボーナスが下がった時

1つずつ説明していきます!

苦手な仕事を目の前にした時

1つ目のやる気がなくなる瞬間は「苦手な仕事を目の前にした時」です。

どんなに自分が望んで就いた仕事でも、様々な業務の中で自分が苦手とする業務はいくつかあるはず。

そんな苦手な仕事を目の前にすると、
 

やりたくないなぁ。

とやる気が低下してしまうことがあります。

いざ始めれば意外と集中できることでも、始める前は「苦手な仕事」というイメージが離れず、やる気がなくなってしまうんですよね。
 

・苦手な中で簡単な仕事から取り組む
・5分だけとりあえず始めてみる
・仕事を終えたら自分に何かご褒美をする

   

仕事で失敗した時

2つ目のやる気がなくなる瞬間は「仕事で失敗した時」です。

自分のミスで仕事中に失敗をしてしまった時、
 

なんでこんなことになってしまったんだろう。自分は何もできていない。

と後悔したり、やる気がなくなってしまったりしたことはありませんか?

自分のミスに反省はしながらも、一度仕事から離れて何もしたくなくなる感情は、仕事で失敗してしまった時にも起こり得ることです。
 

・業務時間外は仕事のことを忘れ、自分のしたいことを楽しむ
・自責の念から少し解放されたら、なぜ失敗に繋がったのか書き出してみる

  

仕事への評価がされない時

3つ目のやる気がなくなる瞬間は「仕事への評価がされない時」です。

職場や上司から自分の仕事をなかなか評価されないと、どうしても仕事に対するモチベーションは下がってしまいます。

成果が目に見える仕事ならまだいいですが、そうでない仕事も多くありますよね。
 

自分はこんなに頑張っているのに・・・

とやる気が低下すると、仕事の質が下がり、更に評価されにくくなる負のループに陥ってしまう危険性があります。

仕事の評価がされないのは、あくまで今の職場だからくらいの気持ちを持つと、会社への依存度を軽減させることができますよ。
 

・会社の為でなく自分の為に働くことにフォーカスする
・他の場所でも通用するスキルや知識を身に付ける
・未来の理想の自分を想像し行動する

  

連休明けの仕事

4つ目のやる気がなくなる瞬間は「連休明けの仕事」です。

夏休みやお正月休みなどの大型連休明けの仕事は、どうしてもやる気を出しにくいものです。

連休の楽しかった期間を思い出し、
 

連休前に戻ってほしいな・・・

と思う人は多いはず。

朝から晩まで仕事という時間に拘束されるルーティンがまた始まることを考えると、連休明けは特に仕事のやる気が低下する傾向にあります。
 

・簡単な仕事から始め仕事モードを取り戻す
・次の連休で何をするか目標を作る
・疲れを取るため早めに休む

  

体調不良の時

5つ目のやる気がなくなる瞬間は「体調不良の時」です。

仕事を休む程ではない体調不良って色々とありますよね。

そんな体調不良の時は、誰しも仕事へのやる気は低下しやすいものです。

体調不良の時に仕事を頑張りすぎると、余計に体調を壊しやすくなるので注意が必要です。
 

・とにかく体を休める
・後回しにできるキツイ仕事は後回しにする
・体調不良を素直に伝え他のスタッフに頼る

  

給料やボーナスが下がった時

6つ目のやる気がなくなる瞬間は「給料やボーナスが下がった時」です。

理由は様々あると思いますが、給料やボーナスが下がってしまった時は、仕事へのやる気がなくなる原因となります。

仕事からの給料を主軸に生計を立てている人がほとんどでしょうし、そうなると給料ってとても大切なお金ですよね。

給料が下がってやる気が低下するのは、会社への期待や依存度が高いとも言えます。

   

・他の場所でも通用するスキルや知識を身に付ける
・副業で別の収入源を作り上げる

  

やる気がなくなってしまった時は・・・

各項目ごとに対処法を挙げましたが、他にも仕事のやる気を回復させる方法がいくつかあります。

それは以下の通りです。

・少しでも動いてみると決める
・自宅でリラックスできる時間を作る
・やる気がある人を演じる
・未来のやりたいことを想像する

こちらも1つずつ説明していきます。

少しでも動いてみると決める

やる気がなくなった時はどうしても、何もしたくなくなりますよね。

ただそんな時に少し意識を変えて、
 

5分だけ取り組んでみよう!

と少しでも動いてみると、いつの間にか15分、1時間とやるべき事をこなせることが多くあります。

5分経っても集中出来ない時は、他にこなすべき仕事に取りかかればいいんです。
 

動かない=脳が仕事を拒否し続ける

この脳の機能停止状態を打破することが、やる気を引き出しやすくする1つの方法と言えます。
 

自宅でリラックスできる時間を作る

仕事が終わり自宅での時間は、自分の好きなことをしてリラックスできる時間を作りましょう。

・本を読む
・映画を観る
・料理をする
・お酒を楽しむ
・運動をする
・友達とごはんに行く

自分の好きなことなら何でも良いですが、楽しいことは気持ちをスッキリとさせる効果があります。

喜びや楽しさから来る穏やかな感情は、
 

明日も1日頑張ろうか!

というモチベーションに繋げられる可能性があります。

仕事のために生活しているという考えではなく、好きなことを楽しむために仕事をしていると思えたら良いですよね。
 

やる気のある人を演じる

仕事へのやる気が低下している時には、あえて「やる気がある人を演じる」のも1つの手です。

例えば、やる気のある人を演じてキビキビと動く、与えられた仕事はすぐにこなすなどですね。

これは本当に効果があって、演じている内に仕事は片付き、上司や職員に評価されることも。

そしてその達成感や他者からの評価は、自分のやる気回復に繋がるという、ポジティブループになる可能性があるんです。
 

自分はやる気のある演者だ!!

と俳優気取りくらいの気持ちで、1日だけでもやってみることをオススメします。
  

未来のやりたいことを想像する

もう1つのやる気を回復させる方法は、未来のやりたいことを想像すること。

自分の夢や行ってみたい場所、やってみたい事を想像すると、
 

やりたいことを実現させるために今頑張ろう。

と思えるかもしれません。

やってみたいことは書き出したり、行ってみたい場所はスマホの待ち受けにしたりすると尚効果的です。

先程も説明したように、「自分の人生を楽しむための仕事」という思考が、やる気を回復するキーポイントになります。
 


仕事へのやる気回復の為に、以下の本もとても参考になります。

是非自宅でのリラックス時間に読んでみてはいかがでしょうか。
 

OTTY
きっと気持ちや心が楽になり、仕事のやる気回復に繋がると思いますよ!

  

  

まとめ

今回は、仕事でやる気がなくなる瞬間と、やる気を回復させるための方法について説明をしました。

いかがでしたでしょうか?

多くの人が働いている中でやる気をなくす瞬間を経験しているはずです。

やる気がなくなることはダメなことではなく、そのあとの対応をどうするかが大事なポイントであると、個人的には思います。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです!

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