【リハビリ転職】退職日までにやることリスト!

「退職の希望は伝えたけど、退職日までに何かすべきことはあるの?」と疑問に思っている方!

今回は、リハビリ職の退職希望を出してから退職する日まで、具体的にどんなことをしていけばいいのかを、時系列系で説明していきます。

これを読めば、やるべきことがハッキリすると思いますよ♪

この記事が参考になる人

・これから退職を迎える人
・退職までにすべきことがわからない人
・退職までの時期ごとにやるべきことが知りたい人



退職日までにやるべきこと

まずはおおまかな流れを説明します↓

・退職したい旨を上司に伝える
・有休消化の確認
・全リハスタッフに退職を伝える
・業務の引き継ぎ開始
・退職届の提出
・業務の引き継ぎ
・事務書類の申請
・退職時に渡すお菓子の購入
・荷物整理
・リハ上司/スタッフへ挨拶
・各部署へ挨拶
・健康保険証などの返却
・荷物整理

だいたいこのような流れになると思います。

次の項目で、1つ1つ詳しく説明していきます

(※今回の内容は、退職日までに行う転職活動は含んでいません!)

退職3~6ヵ月前

・退職したい旨を上司に伝える
・有休消化の確認

退職したい旨を上司に伝える

まずは退職したい旨を上司に伝えることから始めましょう。

PTであればPTの上司、OTであればOTの上司というように、直近上司に相談するのが無難です。

職場によって、「〇ヵ月前に退職希望を伝えること」といったような規定がある と思うので、それに従って伝えるようにして下さい。

有休消化の確認

上司の承諾が得られたら、有休消化はどの程度できるのか確認しておくこと も重要です。

有休消化の日数に応じて、最終出勤日や退職日も変動します。

また、最後にまとめて有休消化をするのか、最終出勤日までに少しずつ有休消化していくのか も、知っておきたいところです。

退職してからのプランに応じて、有休消化はとても有難い休みなので、漏れがないように上司に確認するようにしましょう!

退職1~3ヵ月前

・全リハスタッフに退職を伝える
・業務の引き継ぎ開始
・退職届の提出

全リハスタッフに退職を伝える

この時期に、朝礼やミーティングの場などで、全てのリハスタッフに退職する旨を伝えましょう。

(伝える時期は上司と相談してください!)

リハスタッフに理解してもらったところから、業務の引き継ぎが始まります。

業務の引き継ぎ開始

自分の受け持つ患者様/利用者様の引き継ぎや、メインとなって動いているプロジェクトなど、様々な引き継ぎを少しずつ開始していきます。

口頭だけの引き継ぎはミスも出やすい ので、大変だとは思いますが、書面に残す工夫をしましょう。

そうすることで、他スタッフも安心して業務を引き継ぐことができますし、「最後まで配慮があるな」と退職に理解してもらえる でしょう。

退職届の提出

時期は上司と相談になりますが、退職届の提出は必須です。

職場によっては、退職届用紙があるところもあります。

ない場合は、退職届の書き方を参考に記載し、上司に提出するようにしましょう。

退職前日~1ヵ月前

・業務の引き継ぎ
・事務書類の申請
・退職時に渡すお菓子の購入
・荷物整理

業務の引き継ぎ

引き続き前日まで、業務の引き継ぎは行います。

全部の引き継ぎで漏れがないよう、チェックリストを作っておくのもいいかも しれませんね!

事務書類の申請

退職後に必要となる書類の作成を、事務に行ってもらうよう申請します。
事務から声がかかることが多いですが、把握はしておきましょう!

退職時に受け取る書類は以下になります↓↓

①離職票
 ⇒雇用保険の失業給付に必要な書類
  作成に時間がかかるため、
  退職後に郵送してもらう流れ

②雇用保険被保険者証
 ⇒転職先の職場に提出する書類

③源泉徴収票
 ⇒年末調整に使用する書類で、
  転職先に提出する書類

④年金手帳
 ⇒職場で保管している場合は受け取る

⑤健康保険資格喪失証明書
 ⇒国民健康保険の切替えに必要な書類
  職場に申請してから発行される

次の職場が決まっていない場合は、失業手当をもらう可能性も0ではないので、①や⑤を発行してもらった方が良い でしょう!

退職時に渡すお菓子の購入

退職日に、挨拶をしながら各部署に渡すお菓子を購入しましょう。

例えどんなに嫌だった職場でも「立つ鳥跡を濁さず」の気持ちで、感謝の気持ちを込めて挨拶をするべき です。

他部署には箱菓子、リハスタッフには個々のお菓子が喜ばれる と思います。

リハスタッフ数が多い場合には、箱菓子のみでも問題ありません。

ネットでも購入できますので、参考にしてみてください♪

お煎餅はクッキーなどに比べて安いので、他部署にオススメです!

荷物整理

この時期から、ロッカーに置いてある参考書など、持ち帰れるものは持ち帰りましょう。

最終日に一気に持ち帰るのはスマートではないですし、重い荷物を運ぶのも大変です。

退職当日

・リハ上司/スタッフへ挨拶
・各部署へ挨拶
・健康保険証などの返却
・荷物整理

リハ上司/スタッフへ挨拶

退職当日は、出勤した時にリハ上司へ挨拶することが大切です。

また、朝礼がある場合は、そこでリハスタッフにも一言お礼の挨拶をしましょう。

今までの感謝がその場で伝えられるといいですね!!

各部署への挨拶

各部署への挨拶も、朝のうちから行動しておくと吉です。
(その際菓子折りも一緒に持っていきましょう!)

医師や看護師長などは毎日忙しいですし、「夕方でもいいか!」と思っていると、既に会えない状況に陥る場合があります…。

なので行動は早く、退職日は挨拶周りを最重要視するくらいの気持ちでいた方が良いです!

健康保険証などの返却

最終日には、事務に今まで借りていた物を返却します。
返却する主なものは以下の通りです↓↓

①健康保険被保険者証
 ⇒有休消化中に使用する予定がある人は、有休消化後に郵送して返却

②身分証明書、社員証
 ⇒社員であることを証明する物は全て返却

③通勤定期券
 ⇒職場から支給されていた場合は返却

朝か午前中には返却するようにしましょう。

荷物整理

最後の荷物整理までしっかりと行って、やるべきことは終了です!

自分の荷物だけでなく、ロッカーや靴箱の名札シールを剝がすことも忘れずに!

やるべきことが終わったら、残っているスタッフに最後の挨拶をしつつ、職場を出ましょう。

自分自身に「お疲れ様!」と言いながら最後の日を終えてください♪

まとめ

ここまで、退職したい旨を伝えるところから、最終日までの過ごし方について説明しました。

いかがでしたでしょうか?

私自身、お菓子を退職前ギリギリに買いに行ったり、最終日に師長に会えなかったりと「こうしておけば良かった…」と思うことが退職時に多々ありました。

なのでこれから退職を迎える方には、スムーズに最終日を迎えてほしいと思っています!!

この記事が、これからの退職プランの参考になれば嬉しいです♪

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