リハビリ転職者必見!好印象な履歴書の書き方ポイント4点

履歴書は書くのに時間もかかりますし、文章を考えるのも大変ですよね…。

しかし履歴書は、職場に自分のことをわかってもらう、最大のアピール情報でもあるのです!

今回はリハビリ転職時に必要となる、履歴書の書き方ポイントについて4点説明します。

少しでも好印象に見られる書き方を説明しますので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事が参考になる人

・これから転職をするリハビリ職の人
・好印象な履歴書を書きたい人



好印象な履歴書の書き方ポイント

今回説明する、好印象な履歴書の書き方ポイントについて、以下にまとめます↓

・多く文字が書ける履歴書を選ぶ
・職歴欄に力を入れる
・自己ピーアール欄に力を入れる

1つずつ説明していきます!

多く文字が書ける履歴書を選ぶ

1つ目のポイントは、なるべく量が多く書ける履歴書を選ぶということです。

なぜかというと、文章を多く書く=自分のアピールに繋がるから

自分が今まで臨床現場で経験したこと、貢献したことなどを多く記載することで、読み手はあなたの人物像や実績を把握しやすくなります。

「たくさん書く代わりに面接の時たくさん喋ればいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、あなたの情報は仮に病院であれば、”院長、副院長、事務長、リハ課長、リハスタッフ、看護師長”などなど、多くのスタッフに伝達されることが普通にあり得ます。

面接官からあなたの情報を伝達されるよりも、履歴書1枚で確実な自己アピールを周りにできた方が、あなた自身も安心ですよね。

なので履歴書は、なるべく内容量の多いものを選択することをオススメします!

職歴欄に力を入れる

次の書き方ポイントは、職歴欄に力を入れることです。

職歴欄は、あなたが今まで経験した職場で何を行ってきたかをアピールする場所になります。

どこで働いていたかでなく、その職場で何をしていたかを伝えることが重要ポイントとなります。下に記載例を載せます↓

このような感じで、勤めていた職場でどこに配属していたのか、そこで何をしたのかを具体的に書けると良いと思います。

理由は、リハ職→リハ職への転職であれば、相手側も医療従事者であり、あなたがどんな実績を残してきた人なのか、理解とイメージがすぐできるからです。

リハビリ職種であると数字での実績は書きにくい点もあるかもしれません。

しかし、もし実績を書けるのであれば書いたほうが、より相手に伝わりやすくイメージさせやすいと思います。

具体的に経歴を書くことで、今までの頑張りを相手側にイメージさせ、即戦力としてあなたと一緒に働きたいと思わせましょう!



自己ピーアール欄に力を入れる

次に重要な書き方ポイントは、自己ピーアール欄です。

自己ピーアール欄は、あなたの「スキル」と「人間性」を伝える項目になります。

この項目を相手側が読むことで、「あなたと一緒に働きたい!」と思わせるような、魅力的な文章を書くことを意識してください。

その際注意する点として、あまり抽象的になりすぎないようにすることが挙げられます。

例えば「コミュニケーション能力があります」「1つのことに対して長く前向きに取り組むことができます」といった表現では、相手はおおよそのイメージしかできないと思いませんか?

臨床現場では積極的に看護師や介護士と連携を図ることで、患者様が早期退院を目指せるよう努力してきました。そのおかげで、病棟でも統一したADL訓練を行うことができました。貴院でもこのようにコミュニケーション能力を活かし、貢献して参ります。

こちらの方がより具体性があり、読み手にイメージをさせやすいと思います。

相手側に対して、2~3つ程度ピーアールすることができればベストです!

2つ以上記載することで、就職に対しての積極性を伝えることができます。

本人希望は口頭で伝えるのが無難

履歴書の最後の項目に、本人希望欄があると思います。

勤務体系や配属、休日、給料など、希望することはたくさんあると思いますが、履歴書で希望内容を詳しく書くことは、避けた方が無難です。

それはなぜか、以下に説明します。

・履歴書は多くの職員が見る可能性があり、自分の要求が詳細に知られてしまう可能性がある
・一方的に希望を書きすぎると、相手側が抵抗感を持ってしまう可能性がある
(わがままだと思われてしまうかも・・・)

ただ何も書いていけないという訳ではなく、 いつから働き始められるかなどは相手側も知りたい情報であるので、書いておくと親切だと思います。

ではそれ以外の希望はいつ伝えればいいのか、、悩みますよね。

希望部署や勤務体系は、面接の時に口頭で伝えましょう。
「新しい分野で経験を積んでみたい!」など、前向きな発言は相手に好印象です。
給料面は、相手側から給料交渉の話があった際に伝えられるとベストです。
(給料面の話は、面接時か最終交渉時かどちらかだと思います)

リハ職→リハ職への転職であれば、今まで培ってきた経験と実績は相手側に評価されるべきだと私は思います。

転職者だからといって相手側の要求に飲まれず、自分に自信を持ち根拠を持って希望を伝えることが大切です。

ただ闇雲に自分の希望を伝えるのではなく、専門職という強みを活かした交渉ができるといいですね。

まとめ

今回は、リハビリ転職時に必要な履歴書を書くポイントをお伝えしました。

履歴書は自分自身を理解してもらう最大の情報源であることを理解すると、より丁寧に書き進めることができるのではないでしょうか。

また、一度具体的に書いた内容であれば、面接での質問対応もスムーズに進められるかと思います。

職歴や自己ピーアールなどの、自分にとってポジティブな部分は積極的に文章に書き起こし、給料や勤務体系などの、相手側にとってネガティブと捉えられるかもしれない希望は口頭で伝えるようにしましょう。

この履歴書作成ポイントが、少しでもあなたの転職の参考になれば嬉しいです!

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