【リハビリ職向け】勉強のやる気を継続させるコツ6選

リハビリ職の方で、「勉強しても継続できない」「すぐ集中力が切れてしまう」という方はいませんか?

医療系の勉強って専門用語が難しく、理解できないと投げ出したくなっちゃいますよね・・・。

今回はリハビリ職向けに、勉強のやる気を継続させるコツについて、6点説明します。

コツを理解するだけで、普段の勉強の質がグッと良くなると思います!

リハビリは学びの繰り返しが求められる仕事だからこそ、是非チェックしてみてください。

この記事が参考になる人

・勉強がなかなか続かないリハスタッフ
・勉強への集中力を高めたい人
・勉強の質を上げたい人
 

勉強のやる気を継続させるコツ

さっそく、勉強のやる気を維持させるコツについてまとめます↓

①やろうと思ったらすぐに行動する
②小さな目標を立てる
③最終的なゴールが明確である
④すぐに結果を求めようとしない
⑤自分に自信を持っている
⑥勉強のメリハリをつける

1つずつ説明していきます!

やろうと思ったらすぐに行動する

1つ目の継続させるコツは、「やろうと決めた時にすぐ行動する」ことです。

なぜなら、「勉強しようかな!」と思い立った時は、一番やる気が出ているタイミングだから!

そして、このやる気が出ているタイミングで1番やってはいけないことは、

・〇時になったら始めよう
・このテレビが終わったら始めよう
・あと10分経ったら始めよう

と、少しの時間でも、勉強するのを先延ばしにしてしまうことです。

少しでも先延ばしにすると、やる気は徐々に低下していくので注意しましょう。

やる気スイッチが入ったら即行動!!

小さな目標を立てる

2つ目の継続させるコツは、「小さな目標を立てる」ことです。

小さな目標とは、1回の勉強で達成できそうな目標のことです。

ただ闇雲に「勉強しよう!」と思っても、目標がないと、理解力・記憶力などの質が落ちてしまいます。

また、勉強への集中力も続かない原因となります。例えば、

・今日は頸部骨折の歩行リハついて理解しよう
・認知症の種類と特徴を理解しよう

といった感じで、具体的に今日達成できる小目標を立てることが大事です。

勉強を始める際に今日の小目標を立てる!!

最終的なゴールが明確である

3つ目の継続させるコツは、「最終的なゴールが明確である」ことです。

決めたジャンルの勉強をすることで、自分が最終的にどうなりたいのか、長期的な目標を決めましょう。

先程の小目標の例から繋げて考えると、

【頸部骨折の勉強をするゴール】
院内で頸部骨折のリハについて発表する

【認知症の勉強をするゴール】
認知症の方を対象に集団リハを実践する

このように、最終的なゴールを明確にすることで、勉強自体に意味を見いだしやすくなります。

特にリハビリの勉強は、学ぶ分野が多く正直キリがないので、自分でゴールを作ることは重要です。

大きなゴールを作ることで、深すぎるリハビリ分野の沼から抜け出せる!!



すぐに結果を求めようとしない

4つ目の継続させるコツは、「すぐに結果を求めようとしない」ことです。

勉強をすると、「すぐに臨床で活かすことができる」「すぐに良い結果が出る」という期待をしがちです。

ただそう思ってしまうと、結果が出ない時に諦めやすくなってしまい、勉強の継続が難しくなってしまいます。

あなたの周りを一度想像してみてください。

何事も長く長く継続している人のが、知識も技術も他の人より秀でていませんか?

リハビリ職である限り勉強はずっと続くので、ゆっくりと長く知識・技術を得るスタンスを意識していきましょう。

細く長く継続した方が、知識や技術は蓄えられる!!

自分に自信を持っている

5つ目の継続させるコツは、「自分に自信を持っている」ことです。

勉強をする上で、「自分は達成できる力を持っている」とポジティブな自信があることは、とてもいいことです。

理由は、勉強中に壁にぶつかり諦めそうになっても「自分だったらここを乗り切れる」と、自信を継続力に変えることができるから。

気を付けたいのは、「勉強なんかしなくても自分はできる人間」という変な自信は絶対に持たない方がいいです。

自分への自信は継続力に変えることができる!!

勉強のメリハリをつける

最後の継続させるコツは、「勉強のメリハリをつける」ことです。

張り切ってキチンと勉強をしようとする人ほど、勉強を継続させることができない人が多いものです。

勉強をする際は、メリハリをつけて取り組むようにしてみましょう。例えば、

・50分勉強したら10分休憩
 ⇒50分間は全力集中!
・ノートは雑に書いてもOK
・勉強中はスマホ通知をOFF
・やる気がない日は勉強しない
・遊ぶときは遊ぶ

常に全力疾走というのは、誰でも難しいものです。

「50分勉強⇒10分休憩」というサイクルは、結構集中できますよ!

やる時はやって、抜ける時には抜くというスタンスが大事!!



やる気が出るオススメ本

ここまで説明した「勉強のやる気を継続させるコツ」ですが、更にやる気を引き出すオススメの本を2冊紹介します。

「どうしてもやる気が出ない」「行動に移せない」という時に読むと、やる気スイッチを入れることができますよ!!

やる気のスイッチ

とてもシンプルに、かつ読みやすく書かれている本です。

やる気が出ない時に実践できる34個のやる気スイッチについて書かれています。

やる気を引き出す方法だけでなく、メンタルの整え方についても触れているので、やる気を継続させたい人にはピッタリの本だと思います。

1分間でやる気がでる146のヒント

タイトル通り、やる気を引き出すためのヒントが146個書かれています。

1つ1つの項目が短いので、本当に1分間でポジティブな気持ちを引き出すことができます!

やる気が停止しそうな時に、パッと気になるページを開いて読んでみる、というのもいいかもしれません。

まとめ

今回はリハビリ職向けに、「勉強のやる気を継続させるコツ」について6つ説明しました。

いかがでしたでしょうか??

リハビリの勉強は、「専門的で勉強する内容も深すぎて終わりが見えない・・・」と感じてしまうこともあると思います。

そういう時こそ、今回話した6つのコツを利用し、細く長く勉強を継続させていく習慣を身につけていきましょう。

この記事が、あなたの勉強の参考になれば嬉しいです!