英語力を上げたい作業療法士必見!確実に英語力を上げる方法5つ

海外旅行や学会参加などで、英語力を上げたいと考えている作業療法士の方!

私自身、大学〜社会人にかけて英語を使う機会があり、英語を猛勉強した時期がありました。

今回は、仕事をしながらでも英語力を確実に上げられる方法について5つ紹介します。
 

この記事が参考になる人

・英語力を上げたい作業療法士
・これから英語を使う必要がある人 

【私の英語歴】
・大学時代1ヶ月の国際研修に参加
・以来海外にハマり英語を勉強
・英語での日常会話は可能
・年1回は海外旅行をしている
・現在もスキマ時間に勉強中
OTTY

大学時代は何も喋れませんでしたが、今では日常会話は困らず話すことができます!

今回説明する英語力とは?

今回の記事で説明していく英語力とは、英会話力のことをさします。

文の読解力や筆記力については触れませんので、注意してください。

確実に英語力を上げる方法5つ

最初に、私自身も実践した確実に英語力を上げる方法についてまとめます!

仕事をしながらでも実践できるので、取り組みやすいと思いますよ。

・1日15分は学習すると決める
・スキマ時間を利用する
・書くよりとにかく英語を喋る
・英語を誰かに話す機会を作る
・目的に適した教材を利用する

1つずつ説明していきます!

1日15分は学習すると決める

まず、必ず1日15分は英語の勉強をする時間を作りましょう。

学習する時間は朝でも、仕事終わりでもOKです。

「15分間」という時間を守ることで、自然と英語学習が習慣化しやすくなります。

また、最初は15分だけと思っていても、学習し始めると案外時間をオーバーしてくるもの。

もちろん15分間だけでも、毎日の積み重ねで英語力は身に付きます。
  
OTTY

「1日15分だけ!」と勉強へのハードルを低くすることが大切です。

スキマ時間を利用する

日々の生活に存在するスキマ時間も、英語学習に充てていきましょう。

スキマ時間とは例えば、

・車や電車での通勤中
・何かの待ち時間
・職場でのお昼休憩
・運動している時  など

リスニング学習であれば、料理をしながら、運動をしながらなど、何かをしてる最中も英語に触れることができます。
  

OTTY

たかがスキマ時間と思うかもしれませんが、「チリも積もれば山となる」ですよ!

書くよりとにかく英語を喋る

英語学習をしていると、

勉強する人
単語や文法を忘れないようにメモしておこう!

と英語をノートに書く人が結構います。

しかし「書くよりも喋る」ことを実践した方が、英語力は早く向上します。

理由は以下の5つです。

・とにかくスピーキング力が上がる
・耳から英語を記憶できる
・文法がまとまりとして覚えられる
・机がなくてもどこでも学習できる
・書くことへの満足感を防止できる

子どもが何度も同じ言葉を喋って言語を覚えるように、英語は口に出すことで記憶に定着していきます。

「英語を聞く→真似をする」流れで喋り続けていれば、いつの間にか頭で考えなくても言葉がスッと出てきますよ。

英語を誰かに話す機会を作る

1人で学習するのも大切ですが、誰かに英語を話すことで、より速く英語力を身につけることができます。

私は実際に以下の様な場所に行き、海外の方と直接英語で話す機会を作りました。

・ゲストハウス
・海外の人がよく集うバー
・海外旅行

特にゲストハウスは、英語を学びたい人達があえて利用することもある宿泊施設です。

宿泊料金が安い理由で海外の方もよく泊まっているので、英語を話せる絶好の場所ですよ!

また、今では英会話カフェも増えているので、そういった場所を利用するのもありですね!

通い放題の英会話カフェ
LanCulを見てみる!

目的に適した教材を利用する

先程説明した「15分間だけ学習」「スキマ時間を利用する」方法をうまく実践するためのピッタリの教材が2つあります。

これらは実際に私も使用しており、使いやすく便利な教材なので一度チェックしてみてください!

おすすめ教材① キクタン英会話シリーズ

キクタン英会話【基礎編】
キクタン英会話【海外旅行編】

1つ目に紹介する教材はアルクが出版している「キクタン英会話シリーズ」です。

この教材は、11種類もの場面に応じた細かいフレーズを網羅しているのが大きな特徴となります。

基礎編/初級編/発展編/海外旅行編/オフィス編/おもてなし編/身の回り編/宿泊編/交通編/飲食編/販売編

こんな風にシリーズ化されており、目的に応じて本を選択することが可能です。

その他の特徴を以下にまとめます。

・1シーンが数分でまとめられている
・英語を聞いてから話す流れが記憶に定着しやすい
・会話の流れがイメージしやすい
・アプリから音声ダウンロード可能
・教材が小さく持ち運びやすい

「とりあえずよく使えるフレーズが知りたい!」という人は、【基礎編】から始めてみるのがおすすめですよ。

おすすめ教材② Hapa英会話教材

日常英会話や海外旅行で使える英会話を習得したいという人は、Hapa英会話がおすすめです。

これは、ロサンゼルスの人気英語学校で校長を務める「セサニック淳さん」が監修している教材です。

単語や文法を覚えるのではなく、会話の流れを覚えることでスラスラと英語が話せるようになるというのが大きな特徴となっています

Hapa英会話のその他の特徴を以下にまとめます。

・会話の流れを重要視している
・文法を覚える必要がない
・声に出して覚えるポイントが多い
・場面に応じたテキスト内容とCD
・DVDで生きた英語を視聴できる
・ネイティブの言い回しが理解できる

何回も繰り返し発声するポイントがあるので、間違いなく耳から英語を記憶できる良質な教材だと思います。
 

OTTY
実際に海外にいるようなCDが、学習を楽しくさせてくれます。
海外旅行では本当に役に立ちました!
 

   
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作業療法士が英語力を上げるメリット

ここまで英語力を上げる方法について説明しました。

ここで、作業療法士が英語を学習するメリットについてまとめます。

・英論文読解への抵抗がなくなる
・学会での交流が増える
・世界観が広がる
・海外旅行に困らない
・自分に自信がつく

これからの日本の医療現場に、英語力がどう影響してくるかはわかりません。

ただ、国際化が進み続ける中で「英語が少しでも話せる作業療法士」という存在にデメリットはないと思っています。
 

OTTY

2014年の世界作業療法学会で、アメリカ人と日常会話が出来た時は感動しました!

まとめ

今回は作業療法士向けに、英語力を確実に上げる方法について説明しました。

記事の内容をまとめます。

・1日15分は学習すると決める
・スキマ時間を利用する
・書くよりとにかく英語を喋る
・英語を誰かに話す機会を作る
・目的に適した教材を利用する
・作業療法士が英語力を付けるメリットは多くある

これから英語力を付けたいという方は、是非上に紹介した方法で学習をしてみてください。

絶対に楽しい未来が待っていますよ!

この記事が参考になれば嬉しいです。

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