【リハビリ転職者必見!】転職先の職場が求める人材の特徴5つ!!

転職を考えているリハビリスタッフの方で、「どんな人が職場から求められているのか」考えたことはありますか?

求められる人材を知っているだけで、面接で他の転職者と差をつけることができるんですよ!

今回はリハビリ転職者向けに、転職先の職場が求める人材はどのような人なのか説明していきます。

スムーズに転職活動を進めるためにも、是非チェックしてみてください。

この記事が参考になる人

・これから転職をするリハビリスタッフ
・転職活動で周りと差を付けたい人
・職場がどんな人材を求めているか知りたい人



転職先の職場が求める人材5つ!

最初に、転職先の職場が求める共通の人材を5つまとめます。

・コミュニケーション能力がある
・社風に合わせられる柔軟性がある
・対象者と丁寧に接することができる
・リハビリの知識や技術が伴っている
・積極性がある

1つずつ説明していきます!

コミュニケーション能力がある

他スタッフとコミュニケーションが十分に図れることは、転職者にとってすでに備わっているものと考えられることが多いです。

職場は転職者を即戦力として扱いたいので、コミュニケーションがうまく図れるかは、面接でも重要視されるポイントでしょう。

リハビリ職は人を相手にするので、コミュニケーション中の明るさや接しやすさなども、合わせて求められますね。

相手の話をしっかり聴く・自分の意見を伝えられるスキルは、リハビリ業界では特に求められる!

社風に合わせられる柔軟性がある

転職者でよくありがちなことは、自分の経験を語りたがったり、経験からくるやり方で仕事を進めてしまったりすることです。

そういう人は、新しい職場から煙たがれる存在になってしまうでしょう・・。

職場には職場のやり方や社風というものがあり、それに柔軟に合わせられるスキルは、職場側からとても求められます。

転職したばかりは1番下の立場ということを理解し、その職場のやり方で仕事を進めていくことが重要です。

「郷に入れば郷に従え」精神が、転職したばかりは大切!

対象者と丁寧に接することができる

スタッフだけでなく、患者さんや利用者さんに丁寧に接することができることも、職場が求める人材の1つです。

もしあなたの職場に入職してきたリハスタッフが、急に馴れ馴れしく患者さんとコミュニケーションを図っていたら、いい気分にはならないですよね。

思いやりを持ち丁寧に接せられることは接遇の基本でもあり、リハビリを円滑に進めるために大切なスキルです。

接遇に対してとても厳しい職場も多くあるので、患者さんに敬語で接するのは当たり前!

リハビリの知識や技術がともなっている

経験者としてのリハビリの知識・技術がともなっている人も、職場が求める人材です。

先程も説明したように、転職者は即戦力として扱われ、入職直後にリハビリを任されることが普通にあります。

そのため、その人に見合ったリハビリを提供する技術は最低限必要でしょう。

ただ、回復期⇒精神科、回復期⇒急性期などの領域が異なる転職の場合は、どんなリハビリを提供すべきか悩むこともあります。

その際は学ぶ姿勢を崩さず、スタッフに相談するなどして、知識・技術不足をカバーしていくことが大切です。

知識や技術が少なくても、相談や勉強を通してカバーすることは十分可能!

積極性がある

仕事に対する積極性があることも、職場側は求めている人材です。

転職者は経験年数があるので、職場側はいい意味で、職場内を盛り上げてほしいと考えています。

そのため業務では色々な意見を求められることも多く、その際に積極的に行動していける人は、職場によい利益をもたらす存在となります。

そういう意味で、積極性のある人は求められる人材といえます。

過去の経験を活かし、今の職場をより良くすることを考える姿勢が大切!

面接で周りと差をつけよう!

ここまで説明した職場に求められる人材ですが、面接で他の転職者と差をつけるためのポイントにもなってきます。

特に、

・コミュニケーション能力がある
・社風に合わせられる柔軟性がある
・積極性がある

この3点については面接でも十分にアピールできるポイントなので、意識しておいて損はないです!

「積極性」に関しては、今までの経歴や自分のスキル話は程々に、「この職場の力になりたい」という想いを伝えられるといいですね!

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まとめ

今回はリハビリスタッフ転職者向けに、「転職先の職場が求める人材の特徴」について説明しました。

いかがでしたでしょうか??

おそらく、この特徴を知っている・知らないだけで、周りのスタッフからの信頼度はかなりの差が出てくると思います。

転職者は「職場に馴染みにくい」というマイナスイメージではなく、「即戦力で頼れる」というプラスイメージを持ってもらえると最高ですね!

この記事がこれから転職をする人の参考になれば嬉しいです。

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